<メモ広告自動コード>

オススメの本「99.9%は仮説」飛行機はなぜ飛ぶのか、実はよくわかっていない。

2018年2月15日

光文社新書の「99.9%は仮説」

今までの価値観がひっくり返った。

ネットの掲示板で、

この本を絶賛してる人がいたので、

興味がわいたので本屋で買ってきた。

どんな本かと思っていたが、

竹内薫の科学エッセイだった。

飛行機はなぜとぶのか、実はよくわかっていない

本書は、前書き(エピローグ からとばしていた。

「いらすとやの飛行機です」オススメのほん「99.9%は仮説」飛行機はなぜ飛ぶのか、実はよくわかっていない。

なぜ、飛行機が飛ぶことができるのか、

実は今の科学では分かっていないこと。

ガリレオの望遠鏡のエピソードや

ロボトミー手術への是非

エーテルの存在、

超ひも理論など。

今、私たちが常識だと思っているものが実は、

さまざまな思い込みによってなりたっているものでしかなく、

今までの仮説は、新たな仮説に常に塗り替えられていくのが

科学の歴史だと。

知的設計説

あのダーウィンの進化論も、生物の起源に触れておらず、

あくまで仮説にすぎない。

カリフォルニア大学で1999年に提唱された、

この我々の世界が、宇宙のどこかに知的設計者がいて、

その知的設計者がDNAを設計して生物をつくりだした、

という、知的設計説もまるでSFのような世界観だが、

まだ否定することができない仮説の1つである。

DNAと地球

「いらすとやの宇宙人です」オススメのほん「99.9%は仮説」飛行機はなぜ飛ぶのか、実はよくわかっていない。

ビックバンから50億年がたち、

今の我々の世界が生まれたのだが、

なぜ地球に生命が誕生したのか分かっていない。

まだまだ地球について、知らない事だらけだが、

私たちが住んでいる地球は、いずれ破滅する…!

それはもちろん、何億年後になるかはわからないが、

いつかその、地球が破滅するときに間に合えば、

人間は地球を飛び出して、

新しい星で命を紡いでいくのだ…!

われわれの持つDNAには貴重な情報が含まれていて、

この情報を、次の世代、そして次の星へとつないでいくこと、

それこそが我々人間のうまれた理由だったのだ!!

 

とか、そういうのが知的設計説です。

99.9%は仮説

 

 

スポンサーリンク