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インプラントの基礎知識。安心して受けられるように1番基本的な事を誰よりも分かりやすく教えます!

2017年10月30日

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インプラントとは?

歯を虫歯などで抜いた時に回復させてあげる人口の歯牙移植のことをいいます。

喪失した歯牙の歯根の代わりになるよう人体に拒否反応がないチタンでできた人工歯根を歯が無くなった歯槽骨に植えて骨が癒着した後、人工の歯を固定させて歯牙本来の機能を回復させるようにする施術です。

インプラントの基礎知識。安心して受けられるように1番基本的な事を誰よりも分かりやすく教えます!

チタンは体に入れても安全な金属

「インプラント」という治療方法を最初に発見したのは、スウェーデンのペル・イングヴァール・ブローネマルク博士です。

約70年ほど前、ブローネマルク博士は、血液循環の研究でウサギの足の骨にチタン製の生体顕微鏡を埋め込みました。

その時、研究を終えてチタンを取り出そうとしたら、チタンと骨がくっついて取りはずせなくなっていたのです。

これをきっかけにブローネマルク博士は、チタンと骨の組織が拒否反応を起こさずにくっつく現象を明らかにしました。

この、骨とチタンがくっつく現象をオッセオインテグレーションといいます。

この発見をきっかけに歯のインプラント治療が大きく発展しました。

インプラント治療の流れ 

まず、レントゲンなどで骨と歯の状態を観て、手術の計画を立ててから、一次手術でインプラント体を歯槽骨に埋込みます。

骨とインプラント体がくっつく(オセオインテグレーション)のに約3~6ヵ月かかります。

二次手術では、骨とインプラントがくっついて安定した後にインプラント体の頭の部分を露出し、そこに上部構造(人工の歯)との連結部分(アバットメント)を装着する処置を二次手術といいます。

この状態で歯ぐきが治るまで、通常約1週間から6週間おきます。

歯茎が治った時点で型を取り、歯科技工所などで上部構造(人工の歯)を作ります。

色や形は人それぞれ違いますので、各々に合わせたものを歯科技工士が製作し、それを歯医者がインプラントに取り付けます。

インプラントは安全な手術で、メリットも入れ歯以上にあります!

インプラントは、人工の歯と骨を結合させるため、天然の歯とほとんど変わりがありません。

インプラントなら噛む力は天然の歯とほぼ変わりません。

つまり、これまで噛んでいた力の通りにものを噛むことができ、硬いものでもしっかりと噛むことができます。

もちろん料金面や骨の状態によっては手術が出来ない事など、デメリットもありますが、治療後の定期的なケアとメンテナンスをしっかりしておけば、噛む力もしっかりキープしながら、自分の歯で噛んでいるような心地よい噛み心地で生活することができます

僕はいずれ歯が抜けた時の為にインプラントのお金を貯めています。

みなさんも歯医者さんにインプラントについて相談されてみてはいかがでしょうか!?

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