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とんかつ、焼肉、ハンバーグ、カマ焼き、エビフライ、カロリーが高いものを食べてもやせる!レコーディング・ダイエットについて

2018年3月16日

僕の体重は今、65キロです。

今から20年程まえ、

世間がミレニアムをキーワードに

盛り上がっていた頃、

当時10代だった僕は85キロほどあり、

自分のつま先が見えないほど

腹がふくらんでいました。

とんかつ、焼肉、ハンバーグ、カマ焼き、エビフライ、カロリーが高いものを食べてもやせる!レコーディング・ダイエットについて

さすがに危機感を感じ、

痩せる為に、食べもののカロリーを調べながら、

1日の消費可能カロリーの

2200kcalを超えないような食生活を心がけました。

しばらくこのブログに、

とんかつ、焼肉、ハンバーグ、

カマ焼きやエビフライなど、

食べ物のカロリーと、

それにまつわる健康効果などを

記事にしていましたが、

友人からこれはレコーディング・ダイエットだと

指摘をうけました。

今回は、僕が今までしてきたダイエット法と

同じ方法のレコーディング・ダイエットについて、

掘り下げてご紹介してみます。

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レコーディング・ダイエットとは?

レコーディング・ダイエットとは、岡田斗司夫が著書『いつまでもデブと思うなよ』(新潮社、2007年。ISBN 978-4106102271)で紹介したダイエット法である。2006年4月頃より、岡田斗司夫が実践・開発したダイエット法の一つで、日々摂取する食物とそのエネルギー量を記録することで、自分が摂取しているエネルギー量、食事の内容、間食などを自覚し、食生活の改善につなげるというものである。

wikipediaより

僕も20年前から意識してきましたが、

1日の消費カロリーを超えると太る、

というシンプルな事だけに注力して

ダイエットに励みました。

ちなみに僕の友人は健康意識も高く、

食べ合わせによる効果的な栄養吸収なんかも

研究しているようです。

レコーディング・ダイエットの方法は、

まさに僕が取り組んできた方法と

方向性が同じです。

レコーディング・ダイエットの良さは?

一日の食べる量をしっかりと管理すれば、

好きなものをなんでも食べることができます。

とんかつ、焼肉、ハンバーグ、カマ焼き、エビフライ、カロリーが高いものを食べてもやせる!レコーディング・ダイエットについて

この点は、ダイエットに悩んでいる方にとって

非常に嬉しい事です。

僕も好きなものを食べながら、

リバウンドなしで

体系維持を長年つづけてますので、

おすすめのダイエット方法です。

レコーディング・ダイエットと健康について

僕はご飯はおいしく食べたいと思っています。

今、炭水化物を一切摂らない

糖質制限が流行っているようですが、

糖質制限は細胞に栄養が十分まわらず、

非常に疲れやすくなります。

また、スーパーで販売されているメカブなんかも、

きっと添加物が入っていますし、

野菜・果物にも

農薬や防腐剤が入っていると思います。

だからといって、

無農薬、有機栽培で育てられたものしか食べず、

食べ物はすべて体にいいものだけを

取り寄せですませてしまうのも、

健全さを感じられません。

防腐剤…着色料…保存料… 様々な化学物質 身体によかろうハズもない。しかし、だからとて健康にいいものだけを採る。これも健全とは言い難い。毒も喰らう 栄養も喰らう。両方を共に美味いと感じ血肉に変える度量こそが食には肝要だ。

これは、人類史上最強の生物といわれる

範馬勇次郎の名言ですが、

僕もその通りだと思います。

体に悪いからと、全ての添加物を避けていては、

社会生活がまともにできませんし、

栄養もかたよっていくのではないでしょうか。

昔、厚生労働省が、1日30品目を食べることを

推奨していましたが、

1つの食材から栄養を摂るより、

様々な食材からまんべんなく栄養を摂る方が、

食材のリスクも減らせます。

レコーディングダイエット、まとめ

このレコーディングダイエットは

実際に行うと必ず成果がでてきます。

食べたいと思ったものは、

食べたいと思ったタイミングで食べています。

今は特段痩せたいと意識はしていませんが、

リバウンドもせずに

65キロ以下の体重をキープできています。

あ、いえ、去年の夏は70キロに上がってました💦

2018/3/16の時点では65キロで、

もう少し痩せた方がいいかな~

というところですが、

食べ物の制限による

ストレスを感じたくないので、

このペースで、

ゆっくりと体形維持をしていきます。

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