有吉弘行「お前なんかもう死んでいる」感想・ネタバレ

2019年5月1日

読書サークルみたいなやつに参加したくて、

いつでも注目の有吉弘行の

「お前なんかもう死んでいる」を取り上げて、

未来から現在を逆算する為の逆転思考、

みたいな話をしようとプレゼンをつくりました。

サークル活動は中止になったので、ここで発表しようと思います。

 

有吉弘行「おまえなんかもう死んでいる」表紙
表紙。
有吉弘行から何を学ぶべきか
私たちは有吉弘行から何を学ぶべきか

有吉弘行の栄光と転落

1997年のユーラシア大陸ヒッチハイク横断の旅から帰ってきたあと、

スターの道を駆け足で駆け上っていく。

猿岩石日記、白い雲のようにと、ヒットを連発して、猿岩石ブームが起きる。

猿岩石日記 250万部のベストセラー
猿岩石日記はシリーズ累計250万部のベストセラーに。
白い雲のように 113万枚のミリオンセラー
白い雲のようには113万部のミリオンセラー。

ここで有吉弘行の年表を見てみたい。

有吉弘行略年表
・1974年5月31日生まれ
 ・1996年(有吉弘行:22歳)
 04月、『進め!電波少年』で「ユーラシア大陸横断ヒッチハイク」スタート
 ~どん底時代~
 ・2007年(33歳)
 『アメトーーク』で「おしゃクソ事変」勃発

猿岩石解散後、有吉弘行が再び脚光を浴びるきっかけとなった品川庄司の品川へのあだ名、「おしゃべりクソ野郎」が生まれるまで、

本人曰く「どん底の時代」の時期が約10年。

この時期に何を考え、どう過ごしてきたのか?

どん底の時代に何を考えていたのか?

有吉の名言、努力より運
努力より、運
有吉の金言、貯金は大切
貯金は大切
有吉の金銭感覚
名誉より金
有吉弘行の理想の死に方
理想の死に方は、金の貯まった通帳をながめながら誰にも知られずひっそりと死んでいくこと。
有吉弘行の才能

一発屋芸人という、努力をしてもなんともならない状況におかれてしまい、巷でよく言われる自分磨きや自己投資など、向上心を持つことを否定し、とにかく貯金をすることを勧めてくる。

再ブレイクを果たして

ここでもう1度年表を見直してみたい。

先ほどの、有吉弘行の略年表

これは先程の年表だが、本人の言うどん底の時代の仕事、何をしていたのかみてみよう。

有吉弘行、どん底時代の略年表

96~07年 
レギュラー番組
KEN-JIN DX(1997年4月18日 - 2005年4月1日、中国放送)
YOU・遊・気分 土曜だ!ぴょん (2001年10月- 2002年1月、長野放送)
ダチョ・リブレ「ばっかス」(2007年1月 - 2012年12月、テレ朝チャンネル)
ピエール靖子(2007年1月6日 - 3月24日、テレビ大阪) 
準レギュラー番組
内村プロデュース(2001年5月12日 - 2005年9月12日、テレビ朝日) 
スペシャル番組
ものまねバトル → ものまねグランプリ(2005年10月3日 - 2012年12月25日、日本テレビ)
淀川★キャデラック(2007年) 
 
他出演多数


どん底って言ってるけどずっとテレビ出てるんですよね。ゲスト出演の番組とか、そういうの全部足すと相当な量の仕事量です。

有吉の仕事は途切れていない!

ここから何が読みとれるか、という事だが、

有吉からはセルブランディング力、セルフプロデュース力を学ぶべきだ!

イメージ操作の巧みさに気づけた人は、有吉弘行の底知れない魅力により惹きつけられるはずや!