口臭を消してくれるうがい薬。歯周病予防にも効果的です。

2017年10月29日

虫歯予防、歯周病予防には、

うがい、歯磨きだけでなく、

歯科医院での定期的なメンテナンスが重要です。

うがい薬はあくまで一時的な口臭への対処に過ぎないので、

必ず定期的に歯医者に行くことが重要です。

口臭を消すのにうがい薬は効果的です!

口臭を消す為にうがい薬は効果があります。

先日、歯科衛生士の友人に

歯のうんちくを教えてくれと頼んだら、

歯磨きだけでケアできるのは、

お口の表面積のわずか20%程度と教えてくれました。

衝撃ですよね。

うがいをしよう!歯のメンテナンスはとても大切です!

市販のハミガキ粉は、

ミントやハッカの成分が入っているので、

少し磨いただけで

すっきり歯垢が落ちたように錯覚しがちです。

ですが、

口の中に歯垢が残ったままの状態なので

根本的な意味では口臭は消えません。

ここでは、うがい薬の効果的な使い方、

口臭の原因と予防についてみなさんにご紹介したいと思います。

口臭の原因

ハミガキでケアできるのが歯の表面積の20%なら、

残りの80%は磨かれていない状態。

当然、

歯垢や食渣が歯の表面や、

歯と歯の間に残っています。

口の中に残った最近は、

一日生活しているとどんどん増えていき、

仕事が終わった後には、

朝のハミガキ後から5倍近く増えています。

この雑菌から匂いのもとが出てきているので、

雑菌を落としたり、

つかないような工夫をすれば自然と匂いはしなくなります。

うがい薬でうがいをするのがオススメ

ハミガキだけでは歯と歯のすき間は磨けていません。

そして、虫歯は歯と歯の隙間からなりやすい傾向があります。

歯科技工士だったころ、

僕が主に製作してきた補綴物の大半は、

この歯と歯の間から虫歯になったものでした。

どれだけ一生懸命歯を磨いても、

すき間の部分は磨けないのです。

歯ブラシだけでなく、

デンタルフロスで歯と歯の間をきれいにしましょう!

デンタルフロスのメリット。やりづらい奥歯のケアの方法や使用頻度、おすすめのフロスなど。

歯ブラシとデンタルフロスに加えて、

うがい薬で口の中の細菌を落せば、

口内環境もかなり整うので、

口臭も虫歯も歯周病の予防効果も期待できます。

うがいをする方法は

ぶくぶくっと勢いよくおこなうと効果的で

口臭予防にも◎!

口臭がなくなれば、

会話も自信をもって出来ます!

口臭がなくなれば、 会話も自信をもって出来ます!

うがい薬だけでなく、

紅茶にも口臭予防効果があります。

下の記事に紅茶の抗菌作用と

口臭予防効果の紹介をしていますので、

よかったら読んでください。

http://osaka-dental.info/dental-and-health/328.html

元歯科技工士がオススメする、口臭を消してくれるうがい薬BEST3

ジョンソンアンドジョンソン リステリン

薬局で手軽に手に入るうがい薬の中で一番刺激が強烈です!

アルファネット セラブレス

歯医者に置いているうがい薬ですが、

通販でも購入できるので、

一度お試しください!効き目は抜群です!

ムンディファーマ株式会社 イソジン

意外に思われるかもしれませんが、

イソジンは口臭予防に効果的です。

殺菌効果もあるので、傷薬としても使えます。

注射の時針を刺す前に

イソジンを塗って殺菌をするのは有名な話です。