ういろうはカロリーは高いがやせる!ダイエット中も名古屋名物で甘み補充!

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ういろうのカロリー

ういろうのカロリーは、100gで約180kcal。

名古屋の銘菓、青柳ういろうのスペシャルな定番みやげ、一口ういろうの場合、1つで約50g、約90kcalですね。

ういろうはカロリーは高いがやせる!ダイエット中も名古屋名物で甘み補充!

僕はダイエット中の食事をあえて高カロリーなものにして腹持ちを良くすることで間食をなくし、20kgくらい痩せて、ダイエットを成功させた経験があります。

ここでは、ういろうで痩せる理由や、ういろうで痩せたい時の食べ方への工夫、ういろうの歴史、名古屋の名店、青柳ういろうの一口ういろうをレポします。

ういろうがダイエットに使える理由

ういろうは、米粉と砂糖が主な原材料で、非常に腹持ちが良く、間食中に色々なお菓子を食べてしまう事を防ぐことができます。

1日の成人男性の摂取可能カロリーは2200kcalなのですが、この2200kcalを超えないように食事をしたら、基礎代謝を下回る摂取カロリーになるので、自然と痩せる事ができました。

僕は昔85キロありましたが、腹持ちのいいものをきっちり食べることで間食を無くし、約20キロのダイエットに成功しています。

ういろうの歴史

名古屋名物ういろう。

名古屋市小学校の給食では、年に数回、

ういろうがデザートに出てくることがありました。

名古屋ういろうでは、うるち米からできる米粉を主原料として用いるのが一般的である。食感は餅のような弾力があり、庶民的な店では黒砂糖を使ったものも多くみられる。名古屋のういろうの老舗 青柳総本家 1879年(明治12年創業)が製造販売する「青柳ういろう」は、日本一の販売量を誇る。砂糖(しろ)・黒砂糖(くろ)・抹茶・小豆(上がり)・さくらのほか、さまざまな種類が楽しめる。「青柳」の屋号は徳川慶勝から贈られた。1931年(昭和6年)に名古屋駅の構内とプラットホームでういろうの立ち売りを始めた。1964年(昭和39年)に東海道新幹線が開通した後は、青柳ういろうだけが全列車内での車内販売を許されたことから、名古屋ういろうが全国的に知られるようになった。昭和43年に業界に先駆けてういろうのフィルム充填製法を開発。ういろうの包装技術を進化させることで、出来たての風味を閉じ込めういろうの日持ちを伸ばすことに成功し、ういろうの土産需要に貢献した。昭和56年には業界初のひとくちサイズのういろうを発売。青柳ういろうの有名なローカルCMソングは多くの人に親しまれている。

wikipediaより

青柳ういろうの一口ういろう、食レポ

ういろうはカロリーは高いがやせる!ダイエット中も名古屋名物で甘み補充!

名古屋の駅構内や、高速道路のサービスエリアで販売されている、青柳ういろうの一口ういろうです。

プレーンの白、黒砂糖のくろ、あずきのあがり、桜のピンク、抹茶の緑、の定番の5色です。

最近改正したのか、桜が2つ入ってます。

ういろうはカロリーは高いがやせる!ダイエット中も名古屋名物で甘み補充!

ういろうはカロリーは高いがやせる!ダイエット中も名古屋名物で甘み補充!

さくらです。

材料に梅が入っていて、爽やかな味わいです。

僕が好きなのは、米の香りを感じられる、プレーンなしろです。

ういろうのカロリーとダイエット

ういろうはカロリーが高くダイエット中は禁物と思われがちですが、腹持ちが良いので結果的に考えるとダイエットに使える食品と言えます。

食べたいときに好きなものを食べるようにしてからは、食事へのストレスも無くなり、無駄な間食も減らすことが出来るようになりました。

食べたいものを食べながら無理なく減量に取り組むことができるレコーディングダイエットに取り組んでみてはいかがでしょうか。

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