「レコーディングダイエット」カロリー計算をしなくても、食べたものをアプリや写真で記録するだけで、20キロのダイエットに成功しました!

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食事の内容を記録するだけで痩せるのはなぜ?

食べたものを記録する…それだけで痩せる事ができます。

やせるには、体に蓄えられた脂肪分をエネルギーにしていけばやせるのですが、

成人男性の1日の平均消費カロリーが約2200kcal、

成人女性の1日の平均消費カロリーが約1800kcalなので、

それよりも摂取カロリーが低ければ、やせることができます。ですが、なかなかやせることができません。

それはなぜか…事務所に行けば、来客用に常備しているお菓子。晩御飯を作れば味見をしたり。

もちろん外食で出てくるものは味付けも濃く、カロリー、糖質も高いです。自分が食べた量よりも、実際には遥かに多くの量を食べています。

つまり、1日に食べたものを記録することは、ダイエットへの意識を高め、自然とスリムな体形へと導く行為です。

レコーディングダイエットとは?

レコーディング・ダイエットとは、岡田斗司夫が著書『いつまでもデブと思うなよ』(新潮社、2007年。ISBN 978-4106102271)で紹介したダイエット法である。2006年4月頃より、岡田斗司夫が実践・開発したダイエット法の一つで、日々摂取する食物とそのエネルギー量を記録することで、自分が摂取しているエネルギー量、食事の内容、間食などを自覚し、食生活の改善につなげるというものである。

wikipediaより

僕も20代前半の頃は85キロ程ありました。

でも、特段、痩せたい、という気持ちはあまり強くなく、当時を振り返ってみると、なんとなくやせていった、という感じを持っていますが、1日の消費カロリーを超えると太る、という点には注意していました。

大体半年程度で、85キロから65キロほどに下がっています。大学3年生の頃には58キロまでさがりました。

岡田斗司夫さんがこのダイエット方法を発表する前から、僕も同じことをやっていましたが、とても気楽なダイエット法なので、オススメです!

カロリー計算をしなくても、レコーディングダイエットでダイエット成功しました!

僕は仕事柄、健康に関する雑誌や本を読むことが多いのですが、ダイエットに関しては科学的エビデンスに乏しいものが多く、どうすればやせる事ができるのか、分かりにくいと思います。

一週間分のカロリーを1回の食事にまとめて、他の日は出来るだけ食べない方法、単品の食事を摂り、炭水化物を一切摂らないダイエット方法、下剤を飲んで痩せる方法など、どれも危険でムリがある方法です。

大事な体にムリをさせず、時間もお金もかけずにやせようとするにはどうしたらいいか、真剣に考えた結果、昔実践していた、食べたものを記録するレコーディングダイエット法を広めていきます。

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