マカダミアナッツのカロリーは高いがダイエット中に食べてもやせる!オススメナッツ、明治MACADAMIAのレビュー

目次

マダデミアナッツとは?

歯ごたえはもろめでややしっとりとしており、味は淡白。パーム油と食塩で味付けしたりチョコレートで包んだり、砕いてクッキーやケーキの材料の一部とする。また、和菓子のおかきにも取り入れられるなど、需要が増えている。
100g中の脂質は76.8gだがコレステロールをまったく含まず、逆にオレイン酸やパルミトレイン酸などの不飽和脂肪酸が83%も含まれる健康食品である。健康的なダイエットにも効果を見込める。また、マカダミアナッツを圧搾して採った油は食材として使われるほか、アロマセラピーで希釈油やマッサージオイルとしても用いられている。
含有脂質率が高いため、主生産地のハワイ州では砕いたマカダミアナッツを非常用の照明に使う場合も稀にある。

wikipediaより

だれもが好きなマカダミアナッツ。

ハワイの定番のお土産ですが、カロリーや糖質が気になるのではないでしょうか?

僕は昔、体重が85k近くありましたが今は63.5k程度の体重です。

(今年はお餅の食べ過ぎでお正月には若干のリバウンドをしましたが、無事63キロ台まで復活しました!)

特に厳しいダイエットもせず、ストレスもためずに好きなものを食べながらやせる事ができました。

ここでは、マカダミアナッツを食べながら痩せる方法と、マカダミアナッツで痩せる理由、マカダミアナッツの栄養素と、コンビニでも買える明治のマカダミアナッツの食レポをします!

マカダミアナッツのカロリー

マカダミアナッツのカロリーは100gあたり720kcal。

1個あたりに換算すると約15kcalとなります。

1個あたりのカロリーは低いように見えますが、マカダミアナッツは当然おいしいので、1個で終わるわけがないですよね。

マカダミアナッツを5粒、10粒と食べるとあっという間に高カロリーになります。

他のナッツ類と比較するとカシューナッツは580kcal

アーモンドは100gあたり610kcalと、ナッツ系は非常に高カロリーです。

ちなみにマカダミアナッツの糖質は100gあたり5g以下。

意外と低糖質なので、糖質制限ダイエットにも使えます。

もちろん完全に0ではないので、食べ過ぎは禁物ですよ!

マカダミアナッツがダイエットに使える理由

マカダミアナッツは高カロリー高脂質。

消化に時間のかかる食べ物は腹持ちが良いので自然と間食や食べ過ぎを節制できるからです。

1日の摂取可能カロリーをポイントに考えると、満腹感を得られるマカダミアナッツはダイエットに効果的な食べ物と言えます。

好きなものを食べながら痩せることが出来るとダイエットもストレスのない楽なものになるので、ダイエット中の食生活がストレスのない楽しいものになります。

ストレスをためない食べ方

僕は、以前体重が約85キロでしたが、今は63.5キロまで落としています。

もうちょい痩せて体を引き締めたいです…

痩せる前は、時間短縮とダイエットの為にコーンフレークなどの健康食品を中心にした食事をしていましたが、健康食品は少し食べただけで1食分の栄養が摂れるので、お腹いっぱい食べると栄養過多をまねきますし、消化にいいものが多いのであっという間にお腹が空いてしまいます。

揚げ物などの好きな食べ物を中心にした食事に切り替えることで結果的に痩せることができました。

食べたいものを我慢してダイエット食品などの腹持ちのしないものを食べていても、満足感を得られずストレスを感じてかえって過食をまねき、意味がありません。

腹持ちのいいものを食べて、間食をしないことで、1日の総摂取カロリーを落とせるので、毎回の食事をしっかり食べることがコツです。

マカダミアナッツのダイエットに効果的な栄養素

マカダミアナッツにはオリーブオイルなどにも含まれる良質な脂質であるパルミトレイン酸などの不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。

この、不飽和脂肪酸は体内で固まりにくく、血液をさらさらにする効果があります。 また、不溶性食物繊維による便秘解消効果と、ビタミンB群による疲労回復効果なども得られます。

パルミトレイン酸とは?

肝臓への脂肪の沈着、インスリンの作用、パルミチン酸塩や脂肪酸の合成等に影響している可能性が指摘され、ホルモン様の効果を持つ「リポカイン」という新しい用語が提案された。そのような効果の1つにインスリン感受性の改善があり、パルミトレイン酸は、炎症原遺伝子の発現を抑制し、肝臓脂質の代謝を促進することでインスリンの感受性を高め、糖尿病を発症したマウスの高血糖及び高トリグリセリド血症を低減する効果を示した。別の研究では、パルミトレイン酸は体重に影響を与える信号分子として働くことが示された。この発見は、パルミトレイン酸や食物から摂取されるその他の脂肪酸が脂肪酸酸化酵素によって用いられるという以前の観測結果とも合致する。その結果、パルミトレイン酸の含量の多い油を作ることで肥満に対処することができる可能性がある。

wikipediaより

wikipediaから抜粋しましたが、

肝臓にも良好な栄養素で、糖尿病の予防にも効果が認められるようです。

いくつか論文も見かけましたので、エビデンスもしっかりしてますね!

マカダミアナッツといえば、「明治 マカダミアナッツ」!

明治のマカダミアナッツは12粒入って551kcal一粒当たり46kcalです。

空港でも売られているハワイのお土産の定番、マカダミアナッツですが、もちろんコンビニで買えるものの方が手軽ですよね。

濃厚なチョコレートと脆く砕ける独特の食感のマカダミアナッツ。

僕のオススメは明治のマカダミアナッツ。

明治製菓のMACADMIA

チョコレートも濃厚で、マカダミアナッツの脆く砕ける食感と、ナッツの独特の香りがクセになってついついひと箱さらっと食べてしまいますね…

マカダミアすぎるナッツ!

もちろん食べ過ぎは禁物ですが、一粒約50kcal、二粒で約100kcalと、カロリー計算にも使いやすいので間食にも使いやすいです。

マカダミアナッツのカロリーとダイエットについて

マカダミアナッツのようなカロリーの高い食べ物はダイエットには向かないと思われがちですが、ビタミンや不飽和脂肪酸などのダイエットに効果的な栄養素が豊富でしかも腹持ちもいいので、結果的に考えるとマカダミアナッツはダイエットに使える食品と言えます。

実際、好きな時に好きなものを食べるようにしてからは、食べ物へのストレスも無くなり、無駄な間食を減らすことも出来るようになりました。

みなさんも是非、この無理なく減量に取り組むことができるレコーディングダイエットに取り組んでください!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる