ホルモンのカロリーは低くてダイエット中に食べても痩せる!大阪の名物ホルモン「やまき」でおいしく楽しんできたよ!

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ホルモンのカロリー

ホルモンのカロリーは、

シマチョウ・テッチャン(大腸)は100g約162kcal。
マルチョウ(小腸)は100g約287kcal。
ギアラ(牛の4番目の胃)は100g約329kcal。
センマイ(牛の3番目の胃)は100g約62kcal。
ハチノス(牛の2番目の胃)は100g約200kcal。
ミノ(牛の1番目の胃)は100g約182kcal。
ハツ(心臓)は100g約142kcal。
レバー(肝臓)は100g約132kcal。

文部科学省 食品成分データベースより

焼肉は赤身の部位だと約250kcal

霜降りの部位だと約400kcalを超えるので、

焼肉はいろいろな部位を食べていくうちにあっという間に高カロリーになります。

ではホルモンはダイエットに使えるのでしょうか…?

ホルモンとダイエット

僕はダイエット中に焼肉などのカロリーの高い食事をしながら20kg痩せた経験があります。

この経験からカロリーの高い食事は実はダイエットに使えるとわかりました。

このページではホルモンでやせる理由や食べる際の工夫、そして大阪で食べられる人気のホルモン焼きをご紹介します!!

ホルモンがダイエットに使える理由

ホルモンは消化に時間がかかります。

消化に時間がかかる食べ物は腹持ちが良いので自然と間食や食べ過ぎを節制できます。

1日の摂取可能カロリーをポイントに考えると、満腹感を得られるホルモンはダイエットに効果的な食事と言えます。

好きなものを食べながら痩せることが出来るとダイエットもストレスのない楽なものになるので、ダイエット中の食生活がストレスのない楽しいものになります。

ストレスをためない食べ方

僕は、以前体重が85キロありましたが、今は65キロまで落としています。

僕は昔は、ダイエットの為にシリアルバーやコーンフレークなどの健康食品を中心にした食事から、思い切って好きな食べ物を中心にした食事にすることで痩せることができました。

好きなものを我慢してダイエット食品などの腹持ちのしないものを食べていると満腹感を得られずストレスを感じて逆に過食を招くので意味がありません。

ホルモンをおいしく焼いている様子
シマチョウを焼いている様子

成人男性の1日の平均消費カロリーが約2200kcal、

成人女性の1日の平均消費カロリーが約1800kcalで、

それを超えないことを常に意識することが大切。

腹持ちのいいものを食べて、間食をしないことで、1日の総摂取カロリーを落とせるので、毎回の食事をしっかり食べることがコツです。

【ホルモンの健康効果】

いわゆるホルモンというと、シマチョウのことを指すことが多いです。

ホルモンは美容にいいってご存知でしたか?疲労回復に役立つビタミンBや皮膚を丈夫にするビタミンAが豊富に含まれています。

鉄分や亜鉛も含まれていて、免疫力upにも〇!

大阪西成のホルモン屋「やまき」でおいしいホルモンを食べてきたよ!^^

ホルモンの語源は諸説あり、大阪の洋食屋が、元々捨てる部位であった「放るもん」である臓物を料理に使えないかと使ったものが語源である説。

もう一つは、体内の活性化をさせる「ホルモン」にあやかって付けられたものという説があります。

さて、大阪の名物の1つであるホルモン焼きですが、先日、大阪西成の「やまき」に行き、美味しいホルモン料理を食べてきました。

にんにくの香りとモツの香りが最高に食欲をそそり、ビールとの相性も酎ハイとの相性も◎!でした。

大阪、西成のホルモン、やまき
これが大阪の本気、やまき!

立ち飲みすたいるで新鮮なレバーを出してくれるので、いつも行列ができています。

やまきのホルモン
めちゃくちゃうまい!

ホルモンはプリプリ!レバーも鮮度抜群でおいしい!

隠れメニューの「アブラ」もおいしいです。

大阪に来た時はぜひ!やまきに来ることをおすすめしますよ!

営業時間は年中無休のようですが、食材が無くなり次第閉店のようです。

ホルモンのレバーのカロリーとダイエットについて

ホルモンのような脂たっぷりのお肉はダイエットには向かないと思われがちですが、

ホルモンは高たんぱくで体をつくるのに最適!!

しかも腹持ちが良く、結果的に考えるとダイエットに使える食べ物と言えます。

実際、食べたいときに好きなものを食べるようにしてからは、食べ物へのストレスも無くなり、無駄な間食を減らすことも出来るようになりました。

みなさんも、是非この無理なく減量に取り組むことができるレコーディングダイエットに挑戦してください!

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