チゲ鍋はカロリーも低く、ダイエットに最適な食事です。乳酸菌が多いのもおすすめのポイント!

キムチは乳酸菌のかたまりです!

チゲ鍋のカロリー

チゲ鍋は鍋料理なので、中に入れる食材によって大きくカロリーは変わりますが、おおむね550kcalと、低くはありません。

チゲ鍋の主な食材は豚バラ、白菜、キムチ、豆腐、長ネギ、きのこ、ニラです。

それぞれのカロリーですが、
豚バラ:100g 350kcal
白菜:100g 14kcal
豆腐:100g 55,9kcal
きのこ類、長ネギ、ニラはそれぞれ100gで約20kcalと低カロリーです。

チゲ鍋はおおむね550kcalなので、決してカロリーは低くないですが、僕は20kgくらい痩せた経験があり、チゲ鍋のようなカロリーの高い食事はダイエットに最適だと考えます。

ここでは、チゲ鍋で痩せる理由や食べる際の工夫、各社のチゲ鍋のカロリー、大阪でおすすめのチゲ鍋の食材などについてご紹介していきます。

目次

チゲ鍋がダイエットに使える理由

チゲ鍋は豚バラを使うと、カロリーが高くなり、満腹感が上がるので、間食を無くせます。

僕の経験上、カロリーの高いものを食べながら痩せることが出来ると気持ちが楽になるので、ダイエット中の食生活がストレスのない楽しいものになります。

キムチは乳酸菌のかたまりです!

キムチは乳酸菌のかたまりです!

キムチには1gあたりの乳酸菌が約1億5千万含まれているので、腸内環境を整えるのに最高の食材です。

また、乳酸菌には口内環境を整える作用もあります

痩せる為のチゲ鍋の食べ方

僕はチゲ鍋のような高カロリーな食事を中心にすることで約20kgのダイエットに成功しました。

ダイエット食品は直ぐに腹が減るので、満足感を得られず間食をして過食となるパターンが多くなります。

チゲ鍋を食べるときには、生卵でとじたり、シメの1品を追加するなど、メニューやバリエーションを変え、飽きないような食べ方をしています。

こうすると、満腹感も味わえるので、間食も我慢しやすくなります。

外食で摂るチゲ鍋のカロリーは?

・松屋、豆腐チゲ:373kcal
(ごはんをつけると869kcalになります)
・吉野家、辛辛キムチ鍋膳(並盛):486kcal
・吉野家、辛辛キムチ鍋膳(大盛):631kcal
・なか卯牛丼大盛:792kcal
・やよい軒、チゲ定食:766kcal

ほかにもすき屋やすかいらーくグループにもチゲ鍋系のメニューがあるようですが、どの店舗も期間限定のようです。

カロリーが気になるなら大盛にするより並盛にするといいですが、腹が減って間食をとってしまっては本末転倒です。

僕のおすすめのチゲ鍋

僕のおすすめのチゲ鍋

僕のおすすめのチゲ鍋

生野区のコリアンタウンの山田商店というキムチ屋で購入したケジャンで友人とチゲ鍋をしました。

ケジャンの甘みとフルーティーな香りがクセになります。食材がなくなるまでダシがでつづけたので、シメのうどんもラーメンもおいしく頂きました。

追記桃谷のコリアタウンの山田商店です!

めちゃくちゃうまいキムチなんで、大阪においでの際は是非ご賞味ください!!

チゲ鍋のカロリーとダイエットについて

チゲ鍋のような高カロリーな食事はダイエット中は禁物と思われがちですが、腹持ちが良いので結果的に考えるとダイエットに使える食事と言えます。

実際、食べたいときに食べたいものを食べるようにしてからは、食べ物へのストレスも無くなり、また無駄な間食を減らすことが出来るようになりました。

あなたも、食べたいものを食べながら、無理なく減量に取り組むことができるレコ-ディングダイエットに取り組んでみてはいかがでしょうか。

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